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神々の国しまね実行委員会について

設立の目的と活動内容

平成24年の「古事記編纂千三百年」、平成25年の「出雲大社平成の大遷宮」を機に、古事記、日本書紀、出雲国風土記、万葉集などに描かれ、現代まで連綿と受け継がれてきた歴史文化に彩られた「島根」の魅力を、県・市町村・民間団体等が一体となって広報宣伝や企画事業を展開することにより、「島根」の存在感を全国にアピールし、島根県への観光誘客に向けた事業を展開します。

神々の国しまね 古事記1300年

このロゴマークはわきあがる雲の中にそびえ立つ社(やしろ)とオロチのシルエットを配し、『古事記』と『しまね』のつながりが一目で印象付けられるデザインとなっています。 紫色の雲は吉兆として現れる瑞雲であり、オロチの赤~オレンジ色のグラデーションは、たたら製鉄の炎のイメージを表しています。
【制作者:浜田市在住 イラストレーター 松谷みゆき 氏】

※古事記と島根の関係
712年(和銅5年)太安万侶(おおのやすまろ)によって、元明天皇に奏上された日本最古の歴史書。上・中・下の全三巻からなり、上巻には、天地初発、日本の成り立ちから天孫降臨までの、いわゆる「神話」が語られている。その神話の三分の一は、出雲系神話で占められている。スサノヲのヤマタノオロチ退治やオオクニヌシの国造り・国譲りなどがある。

ロゴマークの制定と使用について

神々の国しまね実行委員会では、神話をテーマとした情報発信やイベントを実施するのに伴い、ロゴマーク・ロゴタイプを制定しています。ロゴマーク・ロゴタイプは、当委員会による情報発信・イベントのみならず、神話等を活用した観光誘客を目的としたパンフレット・ポスター・チラシ・名刺等を作成される場合にご活用いただけます。なお、使用にあたっては当委員会への事前の届出・承認が必要です。詳しくは、下記「使用要綱」「届出様式等」「使用マニュアル」をご参照ください。

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連絡先

神々の国しまね実行委員会(島根県商工労働部観光振興課内)
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地

電  話 :0852-22-5484
F A X :0852-22-5580
E-mail shinwa@pref.shimane.lg.jp

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